ACROSS BORDERS / DEEPER COURSES
一つの問いで、国をまたぐ。
畑の条件、ブレンド、熟成など、知りたいテーマを選んで記事を読みます。資料を比べる演習の後は、その違いを自分の言葉で説明してみてください。回答と振り返りは学習ノートに保存できます。
LEARN BY GRAPE
品種から、土地と造りを比べる。
同じ品種が、別の産地や製法でどう使われるのか。ブドウの性質から始め、記事と資料を読み比べます。
テーマから、国をまたぐ。
COURSE 1
畑の違いは、どうワインに現れるか
フランス / イタリア
地名が細かくなれば、味の違いまで説明できるだろうか。
ブルゴーニュ、バローロ、エトナを往復し、場所の名前と、果実が育つ条件を分けて考えます。
コースを開く →COURSE 2
ブレンドで何を変えているのか
フランス / イタリア
「混ぜる」という一語は、どの段階の何を指しているだろうか。
品種、収穫年、原料の処理。ボルドー、シャンパーニュ、ヴァルポリチェッラを、組み合わせる対象と工程から読みます。
コースを開く →COURSE 3
熟成の時間をどう読むか
イタリア / フランス
同じ「5年」でも、ワインが過ごした条件は同じだろうか。
容器、澱、液面と空気、澱抜き後の保管。年数に工程を添え、熟成の比較を組み立てます。
コースを開く →COURSE 4
酒精を加えると、何が変わるか
ポルトガル / スペイン
甘さを残す操作と、熟成の環境を整える操作を分けられるだろうか。
ポルトガルのポートとスペインの辛口シェリーを、発酵から熟成への順番で読みます。
コースを開く →COURSE 5
凍結で濃くなるもの、表示でわかるもの
ドイツ / カナダ
果汁の糖度がわかれば、完成したワインの甘さも決まるだろうか。
ドイツとカナダの自然凍結を比べ、原料の条件と完成品の数値を読み分けます。
コースを開く →COURSE 6
冷涼さを、地図から説明する
ニュージーランド / チリ
内陸の冷涼さと海辺の冷涼さは、同じ条件だろうか。
ニュージーランドのセントラル・オタゴとチリのレイダを比べ、位置から考えた仮説を畑の条件で確かめます。
コースを開く →COURSE 7
果皮との接触と、容器を分けて読む
ジョージア / スロヴェニア
「土器のワイン」と「醸した白」は、同じ意味だろうか。
ジョージアのクヴェヴリとスロヴェニアのレブーラを読み、果皮・澱・容器を別々に記録します。
コースを開く →COURSE 8
澱との時間を、どこまで比較できるか
日本 / ウルグアイ
「春まで」と「3〜6か月」は、そのまま長短を比べられるだろうか。
日本の甲州とウルグアイのアルバリーニョから、熟成の記述にある幅と、記されていない条件を読み取ります。
コースを開く →COURSE 9
甘さを残す工程と、熟成の時間
オーストラリア / 南アフリカ
甘口で樽熟成する二本は、同じ方法で造られるだろうか。
オーストラリアのラザグレンと南アフリカのヴァン・ド・コンスタンスから、発酵の止まり方、容器、年の表示を整理します。
コースを開く →読む順番は自由です。記事の学習済み記録は国別コースと共通。説明課題の回答は自分のメモとして保存でき、模範解答との自動採点は行いません。
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