Greece
ギリシャの学習コース
北部の赤、ペロポネソスの高原、エーゲ海とクレタの島々へ。固有品種と栽培、甘口やレツィーナの工程を結びつける。
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品種と主要産地をつなぐ
- 1↗
主要品種:四つの入口から地域の品種へ
品種名と産地名を一組にし、その組み合わせだけで味を決めない。
- 2↗
ナウサ:クシノマヴロと抽出・熟成
品種をそろえたあとに、畑と醸造の違いを調べる。
- 3↗
ネメア:標高差とアギオルギティコ
同じアギオルギティコでも、畑の標高や醸造は異なる。ネメアの赤を比べ、濃厚さという一つの印象では捉えきれない違いを探る。
- 4↗
マンティニア:高原のモスホフィレロ
香りの印象と甘さ、果皮の色とワインの色を切り分ける。
- 5↗
サントリーニ:風に対応する仕立てと原産地
籠状に仕立てる理由を、島の風とブドウの栽培条件から考える。
- 6↗
クレタ:地域の品種と複数の呼称
島全体を一つの原産地や、一つの品種として覚えない。
- 7↗
サモス:マスカットと甘口の選択
同じ島と品種でも、乾燥と酒精強化を別々に調べる。