RELATIONSHIPS
Jidvei:地元品種を使う瓶内二次発酵:比較の視点
地理・原料・工程を分けて読む
原料
地元の白+シャルドネ+ピノ。
工程
別々に発酵、ブレンド、瓶内二次発酵。
仕上げ
澱を除き、残糖と酸を確認。
本文を整理した模式図です。生産区域や品質の順位を表すものではありません。 出典・参考資料
FIELD NOTE 01
三品種を使う
Extra Dry NVの公開技術資料は、フェテアスカ・レガーラ、シャルドネ、ピノ・ノワールを記載しています。収穫は手摘み。畑の栽培面積も載っていますが、その数字はブレンド比率ではありません。資料の項目名を確かめて読みます。
FIELD NOTE 02
発酵からデゴルジュマンへ
品種ごとに12~16℃で発酵させた後、ブレンドし、瓶内で二次発酵します。資料は瓶内の酵母とともに過ごす工程を12か月と記載し、その後に澱を除去します。基本の工程と、この製品の期間を区別して覚えます。
FIELD NOTE 03
名前より分析値を読む
この資料ではアルコール12%、残糖12g/L、酸7g/Lです。Extra Dryという英語を日常語の「非常に辛口」だけで解釈せず、発泡性の表示として読みます。資料に年号がないNV製品の例なので、特定収穫年の比率や現在の全製品に広げて断定しません。
なりません。畑の面積と、実際のブレンド比率は別の情報です。
PAUSE & REFLECT
理解を確かめる
資料の品種別栽培面積は、そのままボトルの配合比率になりますか?
解説を読む +
なりません。畑の面積と、実際のブレンド比率は別の情報です。
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わかったこと、根拠、まだ確かめたいことを書いてください。
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保存したメモを見る →出典・参考資料
本文の参照資料です。生産規定の詳細は現行文書で、個別ワインの仕様は該当する収穫年の資料で確認できます。
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