RELATIONSHIPS
主要品種:シラーズの先へ:比較の視点
地理・原料・工程を分けて読む
赤
シラーズ・カベルネ・ピノ
白
シャルドネ・リースリング・セミヨン
広がり
ブレンド・発泡・酒精強化
本文を整理した模式図です。生産区域や品質の順位を表すものではありません。 出典・参考資料
FIELD NOTE 01
赤を三つの方向へ
シラーズはシラーと同じ品種。暖かいバロッサの赤だけでなく、冷涼な地域のシラーズにも目を向ける。カベルネ・ソーヴィニヨンはクナワラやマーガレット・リヴァー、ピノ・ノワールはヤラ、モーニントン半島、タスマニアが学習の入口になる。
FIELD NOTE 02
白の比較をつくる
リースリングはクレアやイーデン、セミヨンはハンター、ソーヴィニヨン・ブランはアデレード・ヒルズで学べる。シャルドネは地域と醸造による幅が大きい。品種名だけから樽の有無や甘辛度を固定しないで、資料にある工程を読む。
FIELD NOTE 03
ブレンドと特殊なタイプ
グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェードルを使うGSMのような赤のブレンド、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランの白のブレンドもある。ラザグレンではミュスカとミュスカデルが酒精強化の題材。同じ名前の一部を持つ二品種を混同しない。
同じ品種。地域、収穫、抽出や熟成によって表現が変わる。
PAUSE & REFLECT
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シラーズとシラーは、オーストラリア独自の別品種?
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同じ品種。地域、収穫、抽出や熟成によって表現が変わる。
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本文の参照資料です。生産規定の詳細は現行文書で、個別ワインの仕様は該当する収穫年の資料で確認できます。
- Wine Australia|Shiraz / Syrah ↗
- Wine Australia|Foundations 学習資料 ↗
- Wine Australia|Semillon ↗
- Campbells|MuscatとTopaqueの分類 ↗