ESPAÑA

スペインの学習コース

大西洋側の白、内陸のテンプラニーリョ、カバとシェリー。原産地と時間の二つの軸から、ラベルと造りを読み直します。

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全体像と制度を整理する

  1. 1

    大西洋、台地、地中海から読むスペイン

    大西洋側、内陸の台地、地中海沿岸では、海からの距離も標高も違う。暑さと乾燥だけでは説明できないスペインの産地を地図で比べる。

  2. 2

    DOP・IGPと熟成表示を分ける

    産地の保護制度と、ワインが過ごした時間は別の情報。ラベルを二つの軸で読む。

品種と主要産地をつなぐ

  1. 1

    主要品種を、産地と工程につなぐ

    別名を増やす前に、同じ品種がどこで何に使われているかを押さえる。

  2. 2

    リオハ:三つの地域と熟成の読み方

    Rioja Alta・Rioja Alavesa・Rioja Orientalと、熟成表示を別々に読む。

  3. 3

    リベラ・デル・ドゥエロ:高い内陸のテンプラニーリョ

    ドゥエロ川流域の標高と気候を、品種名や力強さの印象から切り離して読む。

  4. 4

    リアス・バイシャス:海とアルバリーニョ

    大西洋側の白ワインを、品種・湿潤な環境・栽培の組み合わせで理解する。

  5. 5

    ルエダ:ベルデホを内陸の白として読む

    同じスペインの白でも、リアス・バイシャスとルエダでは原料と場所が変わる。

  6. 6

    プリオラート:斜面と品種から畑を読む

    土壌の名前を香味へ直結させず、斜面・標高・品種・栽培条件へ分解する。

  7. 7

    フミーリャ:モナストレルと南東部の内陸

    地中海側にも内陸の高地がある。広い地域名と実際の畑の位置を分けて読む。

代表テーマを深く読む

  1. 1

    リオハの二本を、二軸の表で比較する

    同じ熟成表示でも産地は異なり、同じ産地でも熟成の方法は変わる。土地の表示と熟成の表示を分けて比較する。

  2. 2

    カバ:場所、澱との時間、甘辛を分ける

    カバを一つの地方や甘辛の呼び名にせず、原産地と工程を持つ呼称として読む。

  3. 3

    シェリー:フロールとソレラを別々に理解する

    生物学的・酸化的な熟成は環境の違い。ソレラは異なる熟成段階をつなぐ運用として読む。

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