RELATIONSHIPS
ワイララパとマーティンボロー:比較の視点
地理・原料・工程を分けて読む
ワイララパ
マスタートン、グラッドストーン、マーティンボローを含む。
マーティンボロー
その中の南部。ピノ・ノワールが重要。
本文を整理した模式図です。生産区域や品質の順位を表すものではありません。 出典・参考資料
FIELD NOTE 01
山の東側に位置する
北島南東部、タラルア山地の東に畑があります。河川の段丘と水はけのよい土壌が重要で、冷涼な環境のピノ・ノワールが地域の柱です。国の南北だけでなく、山を挟んだ位置関係を地図で確認します。
FIELD NOTE 02
三つの名前を区別する
北からマスタートン、グラッドストーン、マーティンボローを押さえます。マーティンボローはワイララパ全体の別名ではありません。産地の大きさをそろえずにセントラル・オタゴなどと比較すると、見ている範囲がずれます。
FIELD NOTE 03
ピノの比較を具体的にする
同じ年のピノを比較し、果実の種類だけでなく、タンニンの粒、香ばしさ、余韻を記録します。ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリもあり、地域を一品種だけに限定しないことも大切です。
同義ではありません。マーティンボローはワイララパの南部にある主要な小地域です。
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同義ではありません。マーティンボローはワイララパの南部にある主要な小地域です。
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