産地 / FIELD NOTES

Northland and Auckland

北部:ノースランドとオークランド

北部は、温暖な海洋環境とワイン産業の古い歴史を学ぶ入口です。

RELATIONSHIPS

北部:ノースランドとオークランド:比較の視点

Northland and Auckland

地理・原料・工程を分けて読む

  • ノースランド

    温暖な北端。1819年の植樹の歴史。

  • オークランド

    ワイヘケ島の赤とクメウのシャルドネ。

本文を整理した模式図です。生産区域や品質の順位を表すものではありません。 出典・参考資料

FIELD NOTE 01

ノースランドの暖かさ

ノースランドは細長い北端部にあり、海の近くに畑が点在します。温暖で湿度が高い環境の下、シラー、シャルドネ、ピノ・グリなどが育ちます。1819年、ベイ・オブ・アイランズでのブドウ植樹はNZのワイン史の出発点です。

FIELD NOTE 02

オークランドは一枚の畑ではない

オークランドにはワイヘケ島、西部、北のマタカナという異なる場所があります。ワイヘケ島ではカベルネ系のブレンドやシラー、西部のクメウではシャルドネが重要です。都市名を見たら、ブドウの畑がどの場所かまで進みます。

FIELD NOTE 03

北部を試飲で位置づける

シャルドネならクメウと南島のネルソン、シラーならワイヘケ島とホークス・ベイを比べられます。品種をそろえることで、北部だから一律に重いと決めず、酸と質感の実際の違いを記録できます。

この記事の要点

ワイヘケ島では赤のブレンドやシラー、クメウではシャルドネを入口にします。

PAUSE & REFLECT

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ワイヘケ島とクメウで、最初に注目する品種は?

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ワイヘケ島では赤のブレンドやシラー、クメウではシャルドネを入口にします。

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出典・参考資料

本文の参照資料です。生産規定の詳細は現行文書で、個別ワインの仕様は該当する収穫年の資料で確認できます。

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